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布団を運ぶときの注意点は?

布団は壊れ物でないためあまり神経質になる必要はありませんが、以下のポイントだけ注意するようにしてください。

 

〇羽毛布団は圧縮しない

羽毛布団はかさばる荷物の代表格。便利な圧縮袋を使ってコンパクトに梱包したいところですが、羽毛布団は圧縮しないようにしましょう。

羽毛布団を圧縮すると、ダウンの部分がつぶれてカサが減り、ふわふわ感が損なわれてしまします。また、羽毛の軸の部分が折れて生地にささり、穴が開いて中身が飛び出すことも考えられます。

一度、圧縮して壊れた羽毛は元に戻りません。空気を含ませることができなくなって温かさを感じなくなり、布団の寿命自体が短くなってしまいます。羽毛布団を運ぶ際には購入した時についてきた袋に入れるか、羽毛布団専用の運搬袋を用意しましょう。

なお、圧縮袋に入れて圧縮をかけずに置いておくのは OK です。コンパクトに運搬収納したい時はクルクルと丸めてロール状にしてもいいでしょう。

 

〇雨の日は上からビニールをかけて

引っ越し当日、雨が降っている場合、布団袋を閉める前に一番上にゴミ袋などの大きめのビニールをのせておくとよいでしょう。布団袋は入れ口がチャックタイプのものと、ヒモで結んで止めるタイプのものがありますが、ヒモタイプのものは特に注意いてください。

 

〇壊れものを入れない

ふかふかの布団の間に、壊れ物を入れて運ぼうと考えている方はいませんか? 布団は柔らかいものだけに引っ越し業者が運ぶ際、上に物を重ねられたり、ポンと投げられたりすることが考えられます。

ついつい緩衝材代わりに布団の間に物をしのばせたくなりますが、これは避けるようにしましょう。

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